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2017年07月08日

下半期転職 売り手市場

労働人口が減ったことにより、現在、転職市場は「売り手市場」なのだそうです。


そして、それは2017年下半期も変わることはないでしょう。

現在は少子高齢化が進み、65歳以上の人口が増える一方で、64歳までのいわゆる「労働人口」は減る一方だからです。


そういう意味では、転職者としては、やや強気な態度で臨んでも良いのかもしれません。


しかし、だからと言って、何もせずに採用されるのを待てば良いのかというと、それほどまでに甘い状況ではありません。


労働人口が減少していることなどもあり、現代は “働き方” そのものが変化してきています。


代表的な例としては、“外国籍” の労働者が増えてきていることなどがあげられます。


加えて、たびたびニュースなどでも取り上げられるように、労働の主導権が徐々に “企業から個人へ” と移行しています。


労働者個人のライフスタイルが尊重され、企業に対しても、それらへの対応が求められています。

在宅勤務制度など、様々な働き方の導入が求められます。


そして、それは労働者にとっても同じことです。


多様化する働き方に対応できる人材が求められるのです。


つまり、自分のスタイルがはっきりしないような人間は採用されづらいということが言えます。


いくら売り手市場だからと言って、決して安心はできないのです。




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posted by Future Man at 20:31| 転職 時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする