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2017年08月13日

第二新卒 20代 転職

大学を卒業後、企業に就職したものの何らかの理由で20代のうちに退職した者、あるいは転職を考えている者のことを「第二新卒」と呼んでいます。

はっきりとした定義があるわけではありませんが、おもに入社後3年以内を指すようです。


なぜ、3年でラインが引かれているのでしょうか?


20代のうちに転職を考える人の理由は、おもに以下の2つです。


  @環境が合わない
  A能力が活かせない


このうち、「A能力が活かせない」に関しては、企業の人事担当者は「能力が活かせるようにるのは3年経ってから」と考えていることが多いようです。


では、3年経つまでは転職しないほうが良いのでしょうか?


第二新卒を採用することにもメリットはあります。


ひとつには「新人研修をしなくて済む」ということです。


電話の取り方、名刺交換の仕方などの基本的なビジネスマナーは新卒採用のときに済んでいるはずなので、新たに研修期間を設ける必要がなく、「時間の削減」というメリットがそこにあります。


しかし上述のように、一般に「能力が活かせるのは3年経ってから」と考えられているのも事実です。


ですので、転職したい理由が「@環境が合わない」ではなく、「A能力が活かせない」のほうであるのならば、3年待ってみるというのもひとつの手です。


20代転職.jpg


そして、入社3年が経ち「20代で転職」するメリットとデメリットは以下の通りです。


■20代転職のメリット

 ・大きな実績を問われない
  :20代のうちは、まだ実績よりもプロセスのほうが問われます。
   どのようなプロセスを踏んで仕事に臨んできたかをアピールして転職につなげます。

 ・異業種に転職できる可能性がある
  :20代のうちは順応力と吸収力がまだまだあると捉えられます。
   自分の伸びしろをアピールすることで異業種への転職の可能性もあります。


■20代転職のデメリット

 ・退職の可能性を疑われる
  :「また短期で退職してしまうのではないか」と疑われるのは仕方のないことです。
   退職理由などの質問に対しては後ろ向きな回答をしないように注意したいところです。

 ・仕事に対する責任や熱意を疑われる
  :仕事よりも自分優先の人間だと思われてしまう可能性もあります。
   前向きな転職理由を示すことで、そのイメージを払拭したいところです。


企業の人事担当者は、20代の転職者については「前の職場に何か不満があったのだな」ということは重々承知していると考えてよいと思います。

ですから逆に、新卒とは違い仕事の現場を実際に見てきたこと、そして、自分の理想とする仕事の現場は何かなど、ネガティブな実情をどう変えていきたいのかというところまで伝えられると良いと思います。





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posted by Future Man at 01:33| 転職 時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

転職 口コミサイト

インターネットが普及したことにより転職活動の様相も大きく変わってきました。


その中の一つに「転職口コミ(クチコミ)サイト」の存在があります。


転職口コミサイトというのは、実際にその企業に働いている(働いていた)社員が、その企業に関する情報(口コミ)を投稿することのできるサイトのことです。

この “企業に関する情報” というのは、おもに年収や待遇に関するものになります。


こうした転職口コミサイトには、今すぐ転職を考えていなくても、同業他社の情報を得て「転職すべきかどうか」という判断基準のために登録している人も多いようです。


そして、この転職口コミサイトを利用するにあたり注意しなければならないことがあります。


それは、「投稿されている口コミ情報を鵜呑みにしない」ということです。


当然ながら、口コミサイトに投稿している人の中には「その企業を辞めた人」も含まれています。

そのような人の中には、(辞めた)企業に対する不満ばかりを述べる人がいるものです。


また企業によっては、社員を使って “自社に都合の良い評判” ばかりを投稿させていることも無いとは言い切れません。


こういったことを考えると、「その口コミサイトでは、どのような基準で口コミ情報を掲載しているのか」というところにまで注意をしたいところです。


クチコミ.jpg


例えば、転職口コミサイトのひとつに「キャリコネ(Career Connection)」というサイトがあります。


 こちら >> 10万件の企業口コミ。キャリコネ



「キャリコネ」の良いところは、投稿された口コミ情報について、独自の掲載基準によってふるいをかけ、信憑性の疑わしい情報については掲載しないようにしている点です。


また、“企業からの” 投稿情報の削除依頼には “基本的に対応しない” という点でも信用できます。


こうすることにより、「(退職者による)恨み辛みの強い口コミ」や、「企業に都合のよい口コミばかり」が掲載されるという由々しき事態を避けることができます。


また、この「キャリコネ」の場合は登録や利用などのすべてのサービスは無料なのですが、登録にあたっては、プロフィールやキャリアシートを登録するなどの手続きが必要になってきます。

「面倒な手続きなしで、口コミ情報が見放題」という口コミサイトもありますが、逆に、前述の理由により、そういったサイトは私はお薦めしません。


“質の低い情報” まで手に入れてしまうことに成りかねないからです。


その他注意すべき点としては、件数が少ない(1ケタなど)ような口コミ情報は、参考程度に留めておいたほうが良いという点でしょうか。


口コミ情報というのは、あくまでも投稿者の “主観” でしかありません。


それらを “客観的に” 判断するのは、自分です。




10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ



ラベル:口コミ 年収 待遇
posted by Future Man at 08:40| 転職サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

下半期転職 売り手市場

労働人口が減ったことにより、現在、転職市場は「売り手市場」なのだそうです。


そして、それは2017年下半期も変わることはないでしょう。

現在は少子高齢化が進み、65歳以上の人口が増える一方で、64歳までのいわゆる「労働人口」は減る一方だからです。


そういう意味では、転職者としては、やや強気な態度で臨んでも良いのかもしれません。


しかし、だからと言って、何もせずに採用されるのを待てば良いのかというと、それほどまでに甘い状況ではありません。


労働人口が減少していることなどもあり、現代は “働き方” そのものが変化してきています。


代表的な例としては、“外国籍” の労働者が増えてきていることなどがあげられます。


加えて、たびたびニュースなどでも取り上げられるように、労働の主導権が徐々に “企業から個人へ” と移行しています。


労働者個人のライフスタイルが尊重され、企業に対しても、それらへの対応が求められています。

在宅勤務制度など、様々な働き方の導入が求められます。


そして、それは労働者にとっても同じことです。


多様化する働き方に対応できる人材が求められるのです。


つまり、自分のスタイルがはっきりしないような人間は採用されづらいということが言えます。


いくら売り手市場だからと言って、決して安心はできないのです。




グッドポイント診断




posted by Future Man at 20:31| 転職 時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする